田舎の夏休みといえば

田舎の夏休みの醍醐味、それは大自然の満喫ですよね。

都会ではなかなか体験できないことが、田舎では日常。
夏休みに田舎に行ったら、虫取りでしょう。
カブトムシやクワガタがデパートの商品売り場ではなく、目の前の木にいて捕まえることができる。
子供なら結構興奮するんじゃないかな。

ただし、事前に準備は必要。
前の日の夕方に、虫が集まりそうな太いクヌギの木(何か所か見つけておく)に蜜(砂糖を水で溶かしたもの)をたっぷり塗っておき、翌日の早朝に見に行く。
運が良ければ数匹のカブトムシやクワガタが捕まえられる。
もっとも、必ず捕まえられるわけでもなく、また他の虫だったりもする。
たまにスズメバチがいたりするので、不用意に近づかないよう注意が必要。
見事ゲット出来たらみんなに自慢できるよね。

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私の実家の裏山を奥に行くと、カブトムシやクワガタが産卵場所としているオガクズが大量に遺棄された場所がある。いわゆる不法投棄なんだけど、子供の頃にはそんなこと気にしてなかった。
新しいオガクズではなく、昔からあるオガクズの部分を注意しながら掘り起こすと、幼虫が見つかる。
幼虫を持ち帰って、成虫になるまで育てるというのもあり。(カブトムシの場合、卵から孵化して成虫になるまで3年かかります。)
孵化場なので、周囲の林には他の場所よりも多くのカブトムシやクワガタを見つけることができる秘密の場所である。
とは言っても、地元の子供たちはみんな知っているのだが。

カブトムシやクワガタ以外では、カマキリ、カミキリ、コガネムシ、アゲハチョウなど、どこにでもいるような虫ももちろん捕まえられる。
男鹿は虫の宝庫でもあります。


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