電子ブロック

子供の頃欲しくて欲しくてたまらなかったアイテムの一つ。

発売当時としては非常に高価で、とても子供のおもちゃとして買ってもらえるような代物じゃなかった。
尤も、自分は今でも電子回路をあまり理解してないので、買ったとしても宝の持ち腐れになってた可能性はあるが・・・

最初のものは当時のサラリーマンの平均月給ほどしたとか。もう子供のおもちゃという次元じゃないわな・・・
でも、積み木のようにブロックに収まった電子部品をつなぎ合わせるだけで、ラジオやポリグラフや音が出る回路などいろいろな電子回路が簡単に出来るという事で人気が出て、学研と提携して普及機が出回るようになると格段に機能がアップし、機種も増え作れる回路の数も増えていった。

そんな憧れの的をようやく手中に収めることができた、しかもかなり安価!
雑誌の付録というのがまた購買心をそそるね。
(付録なんだけど、機能は充実している)

遊び感覚で、いろいろ試しながら電子回路について学ぶことができるので、子供にもいい教材になるね。
まあ昔学研が教材として販売してたんだからね。

一人でじっくり取り組むのもよし。
子供と一緒にわいわい遊ぶのもよし。
この大人の科学マガジンシリーズはなかなか優れものだと思う。

物足りなく感じたら昔の大人気機種の復刻版をどうぞ!

 

 

 

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