続:RPA始めました

前回は「ipaSロボ」でしたが、今回は「UiPath」を触ってみました。

「UiPath」でも無償の Community Edition になります。

「UiPath」 は 「ipaSロボ」 と違い、画面を見ただけで直感で操作できるという感じではありませんが、SQLサーバー等のデータベースにも直接接続できるので、データハンドリングの幅が大きく広がります。

おそらく一番ユーザーの多いRPAではないかと思います。
初心者向けにおなじみの書籍も販売されてます。
(下記は無償で提供されている特別版で、これでも一通りUiPathの操作を学ぶことができます。確か無償版UiPathのダウンロード時にリンクがあったと思います。)

UiPathには「レコーディング」という機能があります。
「レコーディング」 はExcelのマクロ記録のように、一連の手作業での操作を記録することができ、あとで操作内容の編集もできるという便利な機能です。アクティビティを選んでひとつづつ操作を作成しなくても、サクッとワークフローが作れちゃうという優れた機能です。
「レコーディング」 を使いこなすことで、すぐに操作が上達できると思います。

また、UiPathを詳しく学べる「 UiPath Academy 」というサービスがあり、無料の登録で様々な演習を操作しながら学ぶことができるようですよ。

まだ触り始めたばかりなのですが、Excelとの親和性がよさそうで、WEB、Excel、メール、データベース等様々なアプリを比較的スムーズに切り替えながら処理をしてくれました。

是非使いこなしたいアプリですね。
精進したいと思います。

Leave Comment